プロトタイプ · プレビュー版:公式レジストリのすべてのサーバーを掲載し、30分ごとに同期しています。レビューとアカウント機能は今後のステップで始まります。
PopNx MCPAIを使う人のためのMCPサーバー · やさしい言葉で解説

Aiko

作者:masa-san-jpバージョン 0.3.6i★ –iパソコンで動く
レジストリ名io.github.masa-san-jp/aiko

インストール

概要

作者による説明(英語の原文)

A portable persona for MCP clients — the same agent in Claude Code, Codex, Cursor and VS Code

PopNx MCPの3つの柱

この3つを1つのスコアにまとめることはしません。意見、測定、人気はそれぞれ別のものだからです。

できること

このサーバーのやさしい解説はまだ書いていません。以下はレジストリから読み取った事実です。

  • 接続方法: パソコンで動く
  • トランスポート: stdio
  • カテゴリ: 開発者ツール

インストール

使っているAIアプリを選んで、設定をコピーしてください。

インストールの前に

  • 基本チェック:1項目中1項目に合格
  • あなたのパソコンで、あなたのユーザーと同じ権限(ファイル、ネットワーク、アプリ)で動きます。
  • 自分で入力するもの: AIKO_HOME, AIKO_PERSONA_ID, AIKO_USER_PROFILE

必要なもの

  • npmNode.jsのインストール(npxコマンドに必要)

どのアプリを使っていますか?

上でアプリを選んでください。選んだアプリを覚えておくので、次からはボタンに「…にインストール」と表示されます。

Claude Desktop → Settings → Developer → Edit Config を開き、claude_desktop_config.json にこれを貼り付けます

{
  "mcpServers": {
    "aiko": {
      "command": "npx",
      "args": [
        "-y",
        "aiko-mcp"
      ],
      "env": {
        "AIKO_HOME": "your-value",
        "AIKO_PERSONA_ID": "your-value",
        "AIKO_USER_PROFILE": "your-value"
      }
    }
  }
}

ターミナルでこれを実行します

claude mcp add aiko --env AIKO_HOME=your-value --env AIKO_PERSONA_ID=your-value --env AIKO_USER_PROFILE=your-value -- npx -y aiko-mcp

動かす前に、空欄の値を入力してください。

Cursorで開く

または、設定を自分でコピーする

プロジェクトの .cursor/mcp.json、または ~/.cursor/mcp.json に貼り付けます

{
  "mcpServers": {
    "aiko": {
      "command": "npx",
      "args": [
        "-y",
        "aiko-mcp"
      ],
      "env": {
        "AIKO_HOME": "your-value",
        "AIKO_PERSONA_ID": "your-value",
        "AIKO_USER_PROFILE": "your-value"
      }
    }
  }
}

ブラウザがアプリを開いてよいか確認し、そのあとアプリが設定を表示して確認を求めます。キーの値は空欄のままなので、自分で入力してください。

VS Codeで開く

または、設定を自分でコピーする

プロジェクトの .vscode/mcp.json に貼り付けます

{
  "servers": {
    "aiko": {
      "type": "stdio",
      "command": "npx",
      "args": [
        "-y",
        "aiko-mcp"
      ],
      "env": {
        "AIKO_HOME": "your-value",
        "AIKO_PERSONA_ID": "your-value",
        "AIKO_USER_PROFILE": "your-value"
      }
    }
  }
}

ブラウザがアプリを開いてよいか確認し、そのあとアプリが設定を表示して確認を求めます。キーの値は空欄のままなので、自分で入力してください。

これはパソコンで動くサーバーですが、ChatGPTがつなげるのはインターネット上のサーバーだけです。ほかのアプリを選んでください。

選んだアプリは、この端末のCookieに保存されます。アカウントは不要です。

自分で入力する値

  • AIKO_HOME env
    Where personas and user context live. Defaults to ~/.aiko
  • AIKO_PERSONA_ID env
    Which persona to load. Defaults to aiko
  • AIKO_USER_PROFILE env
    Path to a User Profile JSON file

この設定は、作者のレジストリ登録情報から作成しています。READMEと違う場合は、READMEに従ってください。

できること

パソコンで動くサーバーです。インストールすると、ツール一覧がAIアプリに表示されます。

基本チェックi

誰でも見られる情報をチェックしており、コードは読んでいません。当てはまらない項目は数に入れていません。 · 2026年11月7日にチェック

  • ✓ 合格

    作者とリポジトリが一致

    レジストリ名は、リポジトリを所有するGitHubアカウント masa-san-jp で確認済みです

  • … 未チェック

    今もメンテナンスされている

    このリポジトリはまだGitHubから読み取っていません

  • … 未チェック

    ライセンスがある

    このリポジトリはまだGitHubから読み取っていません

  • – 対象外

    エンドポイントが応答する

    これはパソコンで動くため、インターネット上のエンドポイントはありません

  • – 対象外

    OAuthでサインイン

    パソコンで動き、代わりにローカルの設定を使います

  • … 未チェック

    ツールの説明に隠れた指示がない

    パソコンで動くサーバーです。ツール一覧を読み取れるのは、インターネット上のエンドポイントがある場合だけです

開発者ツールのほかのサーバーとの比較i

  • このカテゴリのほかの4908件のうち0%よりスターが多い
  • このカテゴリのほかの4908件のうち82%より最近レジストリに公開
  • 基本チェックの結果が、このカテゴリのほかの4908件のうち100%と同じかそれ以上

レジストリでこのカテゴリにある有効なすべてのサーバーと比較しています。スターは、公開者がリポジトリの所有者である場合だけ数えます。

よくある質問

Aikoは安全ですか?

当てはまる基本チェック1項目のうち1項目に合格しました。コードは読んでいません。キーやトークンを追加する前に、サーバーがどんなアクセスを求めているかを確認し、必要な権限だけを持つキーを使ってください。

どんなキーやコードが必要ですか?

レジストリには必須のキーは載っていません。ただし、最初に使うときにサインインを求めるサーバーもあります。

パソコンで動きますか、それともクラウドですか?

あなたのパソコンで動きます。必要なときにAIアプリが起動し、データは作者のサーバーを通りません(サーバー自体がオンラインサービスを呼び出す場合を除きます)。

今もメンテナンスされていますか?

GitHubリポジトリの最終更新は–、最新バージョン(0.3.6)がレジストリに届いたのは7 日前です。

どのアプリで使えますか?

Claude Desktop、Claude Code、Cursor、VS CodeなどのMCP対応アプリで使えます。パソコンにNode.jsも必要です。

代わりに使えるものは?

同じカテゴリには:GitHub, Desktop Commander, Cloudflare MCP

代わりの候補

同じカテゴリで、ほかの作者が作ったサーバー。スターの多い順。

カードの見方:★ GitHubスターi3つの柱:レビュー · チェック · 利用状況i更新=最新バージョンをレジストリに公開した日i

GitHub

作者:github

Connect AI assistants to GitHub - manage repos, issues, PRs, and workflows through natural language.

パソコンでもクラウドでも★ 34,245MIT4 日前更新
インストール

Desktop Commander

作者:wonderwhy-er

MCP server for terminal commands, file operations, and process management

パソコンで動く★ 10,225MIT16 日前更新
インストール

作者のREADME

READMEを開く

作者のリポジトリから書かれたとおりにコピーしたものです。PopNx MCPは内容を確認・推奨していません。HTML、画像、スクリプトは取り除いています。リンクはこのサイトの外へ移動します。

Agent-Aiko

漫画「アンドロイドは好きな人の夢を見るか?」に登場する AI アンドロイド アイコ(AICO-P0)の人物像をモデルに、AI エージェントへ Aiko 人格を与えるプロジェクトです。

Agent-Aiko でできること

Agent-Aiko は、Claude Code・Codex・Gemini CLI など複数のエージェント環境に Aiko 人格を割り当てるための仕組みです。

  • 1つのエージェントに Aiko 人格を追加できます。
  • 複数の名前付き人格を作成し、切り替えて使えます。
  • 複数の Claude Code セッションや複数の作業用エージェントに、それぞれ別の人格を選択できます。
  • 各エージェントは選択中の人格名と口調で応答するため、どのエージェントと話しているかを区別しやすくなります。

どの版を選ぶか

Aiko は 3 つの実行環境で動きます。ご自身が使っているエージェント/サブスクリプションに合わせて選んでください。

版対象ユーザー認証インストール先起動方法
[Claude Code 版](claude-code/)Anthropic Claude Code を使っている方Anthropic API(Claude Code 標準)~/.aiko/ + プロジェクトの .claude/skills/claude コマンドの中で /aiko
[Codex 版](codex/)ChatGPT サブスク(Plus / Pro / Business 等)を使う方codex login(ChatGPT OAuth)~/.aiko/ + ~/.local/bin/aikoaiko コマンドで対話シェル
[Antigravity / Gemini CLI 版](antigravity/)Antigravity CLI / Gemini CLI を使っている方各CLI標準の認証~/.aiko/ + Antigravity用hook / Gemini用extensionagy / gemini(導入方法・検証範囲を参照)

3 版とも:

  • 同じ人格定義(persona/origin/persona.md / INVARIANTS.md)と同じ操作感(/aiko-or /aiko-mode /aiko-diff 等の slash command)
  • 人格データの単一情報源(~/.aiko/)を共有できます。

上の 3 版とは別に、MCP 対応のクライアントならどれでも使える [Aiko-MCP](#aiko-mcpmcp-サーバー) があります。インストール不要で、コマンド 1 回です。


Aiko-MCP(MCP サーバー)

MCP に対応したクライアントでアイコと話せます。導入コマンドがクライアントの設定を書きます。

入れる

お使いのクライアントを自動で探して、設定を書きます。配布物は専用ディレクトリに置き、その実体を起動します。

macOS / Linux:

AIKO_PACKAGE_DIR="$HOME/.local/share/aiko-mcp"

npm install --prefix "$AIKO_PACKAGE_DIR" --ignore-scripts --no-audit --no-fund aiko-mcp@0.3.8 node "$AIKO_PACKAGE_DIR/node_modules/aiko-mcp/dist/server.js" install

Windows PowerShell:

$AikoPackageDir = Join-Path $env:LOCALAPPDATA "aiko-mcp"

npm install --prefix $AikoPackageDir --ignore-scripts --no-audit --no-fund aiko-mcp@0.3.8 node (Join-Path $AikoPackageDir "node_modules/aiko-mcp/dist/server.js") install

対応しているのは Claude Code / Codex CLI / VS Code / Cursor / Claude Desktop です。入っていないクライアントには何もしません。

書き込む前に内容だけ見たい場合は、上の install に --dry-run を付けてください。既にある設定はそのまま残しますし、書き換える前に控え(.aiko-bak-*)を取ります。

オプション意味
--dry-run何を書くかだけ表示して、実際には書かない
--client 対象を絞る(claude / codex / vscode / cursor / claude-desktop)
--force同じ名前で違う設定が入っていても置き換える

会話からの人格・話し方・呼び名の変更は提案として保存されます。次のコマンドを実行した後、人格・話し方は次に人格を読み込んだときに反映されます。呼び名は MCP サーバーを再起動すると反映されます。

macOS / Linux:

node "$HOME/.local/share/aiko-mcp/node_modules/aiko-mcp/dist/maintenance.js" accept

Windows PowerShell:

node (Join-Path $env:LOCALAPPDATA "aiko-mcp/node_modules/aiko-mcp/dist/maintenance.js") accept
1 つずつ入れる

npx は、開いているプロジェクトの node_modules/.bin/aiko-mcp を実行する場合があります。導入時もクライアントの起動時も、上記の専用ディレクトリに入れた server.js を使ってください。

手で入れるときは、先に実体のパスを決めてから渡します。

# 例。パスは自分の環境の node と server.js に置き換える

NODE="$(command -v node)" SERVER="/absolute/path/to/aiko-mcp/dist/server.js" claude mcp add aiko -s user -- "$NODE" "$SERVER" codex mcp add aiko -- "$NODE" "$SERVER"

入ったかどうかは claude mcp list(Codex は codex mcp list)で確認できます。aiko ... ✔ Connected と出れば完了です。

設定ファイルを直接書く場合

上のコマンドが使えないクライアント(Claude Desktop など)では、MCP 設定へ node と server.js の絶対パスを足してください。npx は書きません。

{

"mcpServers": { "aiko": { "command": "/absolute/path/to/node", "args": ["/absolute/path/to/aiko-mcp/dist/server.js"] } } }

前提

Node.js 20 以上だけです(npx は Node.js に同梱されています)。人格はパッケージに同梱されているので、何も用意しなくてもアイコとして立ち上がります。

会話でできること

ファイルを手で作る必要はありません。話しかけるだけです。

「たろうって呼んで」          → 呼び名を覚える

「記憶は ~/notes にある」 → 場所を控える(中身は読みません) 「自分用の人格を保存して」 → 独自人格として保存する 「オリジナルに戻して」 → 元の人格へ戻る 「friend モードで話して」 → 話し方の切り替えを提案する(original / friend / servant)

覚えたものは AIKO_HOME(既定: ~/.aiko)に置かれます。その端末のその人のものだけで、ほかの利用者には届きません(サーバーは各自の端末の中で動きます)。

知っておくこと
  • 繋ぐと、モデルが `~/.aiko` の中を書き換えられるようになります。 何を書くかは会話で決まります
  • aiko.delete_persona は人格のディレクトリを削除します(確認は求めません)。削除できるのは自分で作った人格だけで、同梱のオリジナルと不変条項は削除も上書きもできません
  • 書き込み先は ~/.aiko の中に限られます
  • 書き換えられて困るものを ~/.aiko に置かないでください
インストーラ版との違い
Aiko-MCPインストーラ版
導入コマンド 1 回インストーラを実行
対象MCP 対応クライアント全般Claude Code / Codex / Gemini CLI
slash commandなし(会話で操作)あり(/aiko-or など)
hooksなしあり
人格の置き場~/.aiko(同じ)~/.aiko(同じ)

両方入れても競合しません。 同じ ~/.aiko を見るので、片方で覚えた呼び名はもう片方でも有効です。

詳細は packages/mcp-server/README.md。


クイックスタート

Claude Code 版

v0.3.7 は GitHub Release と npm には公開されていません。v0.3.6 の更新コマンドは更新先を確認せずに適用するため、更新前に update --check で確認してください。

既存の利用者へ: 古い保守コマンドやインストーラには、利用者設定を上書き・削除する問題があります。更新・巻き戻し・削除には、以下の更新済み保守コマンドを使ってください。既存の aiko コマンドやエージェントの設定は自動で置き換えません。

保守コマンドを一時ディレクトリに用意し、利用者設定を保護して巻き戻す例です。削除する場合は最後の rollback を uninstall に変更すると、削除前に確認します。Node.js 20 以上が必要です。

(

set -eu if [ -n "${AIKO_HOME:-}" ]; then case "$AIKO_HOME" in /*) ;; *) AIKO_HOME="$PWD/$AIKO_HOME"; export AIKO_HOME ;; esac fi work=$(mktemp -d) trap 'rm -rf "$work"' EXIT cd "$work" npm install --prefix "$work" --cache "$work/npm-cache" \ --ignore-scripts --no-audit --no-fund aiko-mcp@0.3.8 node "$work/node_modules/aiko-mcp/dist/maintenance.js" rollback )

Windows の PowerShell では次を実行します。uninstall を使う場合は最後の rollback を変更してください。

& {

$ErrorActionPreference = "Stop" $originalAikoHome = $env:AIKO_HOME $targetAikoHome = $originalAikoHome if ($targetAikoHome -and -not [IO.Path]::IsPathRooted($targetAikoHome)) { $targetAikoHome = [IO.Path]::GetFullPath((Join-Path (Get-Location).Path $targetAikoHome)) } $work = Join-Path ([IO.Path]::GetTempPath()) ([IO.Path]::GetRandomFileName()) New-Item -ItemType Directory -Path $work | Out-Null Push-Location -LiteralPath $work try { $env:AIKO_HOME = $targetAikoHome npm install --prefix $work --cache (Join-Path $work "npm-cache") ` --ignore-scripts --no-audit --no-fund aiko-mcp@0.3.8 if ($LASTEXITCODE -ne 0) { throw "保守コマンドを取得できませんでした" } node (Join-Path $work "node_modules/aiko-mcp/dist/maintenance.js") rollback if ($LASTEXITCODE -ne 0) { throw "保守操作は完了しませんでした" } } finally { $env:AIKO_HOME = $originalAikoHome Pop-Location Remove-Item -LiteralPath $work -Recurse -Force } }

この操作は利用者側の ~/.aiko(AIKO_HOME を指定している場合はその保存先)を対象にします。保存先を別の利用者と共有していなければ、他の利用者の設定には影響しません。配布元のファイルも変更しません。

curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/masa-san-jp/Agent-Aiko/v0.3.8/scripts/install.sh | bash

このコマンドをインストールしたいプロジェクトのディレクトリで実行すると、~/.aiko/ が初期化され、Claude Code 用の Aiko slash command が .claude/skills/ に配置されます。既存の .claude/CLAUDE.md と .claude/settings.json は上書きされません。詳細は claude-code/README.md を参照。

installer は GitHub Releases の配布物を取得し、SHA256 を照合してから展開します。https の Release は gh attestation verify も要ります(file:// の試験用は対象外)。照合に失敗した場合は中止し、リポジトリの clone には回りません。 照合済みで入ったかどうかは出力に出ます。

上の URL はリリース v0.3.8 に固定してあります。インストーラを変えるときは、scripts/install.sh の PINNED_REF とこの URL を新しいタグへ合わせてから出してください。

環境変数既定用途
AGENT_AIKO_CHANNELstablebeta を指定すると prerelease も対象にする
AGENT_AIKO_VERSION(未指定)特定のタグを固定して入れる
AGENT_AIKO_REF(未指定)v で始まるリリースタグだけ。checksum と attestation は省略しない。ブランチ名は拒否する

配布物が無い channel では中止します。main は取りません。

上の curl | bash は、Release の配布物を照合する前に、raw URL から取得したインストーラを実行します。インストーラ自体も実行前に確認したい場合は、GitHub CLI(gh 2.49 以上)が必要です。インストール先のプロジェクトで、以下のブロックをまとめて実行してください。SHA256 または attestation の検証に失敗すると実行を中止します。

(

set -eu work=$(mktemp -d) trap 'rm -rf "$work"' EXIT tag=$(gh release view --repo masa-san-jp/Agent-Aiko --json tagName --jq .tagName) case "$tag" in v[0-9]*) ;; *) exit 1 ;; esac case "$tag" in *[!A-Za-z0-9._-]*) exit 1 ;; esac archive="agent-aiko-${tag}.tar.gz" gh release download "$tag" --repo masa-san-jp/Agent-Aiko \ --pattern "$archive" --pattern SHA256SUMS --dir "$work" ( cd "$work" if command -v sha256sum >/dev/null 2>&1; then sha256sum -c SHA256SUMS else shasum -a 256 -c SHA256SUMS fi ) gh attestation verify "$work/$archive" --repo masa-san-jp/Agent-Aiko tar -xzf "$work/$archive" -C "$work" bash "$work/agent-aiko-${tag}/claude-code/scripts/install.sh" )

Codex 版
# 前提:Node.js 20+ / codex CLI / codex login 済

git clone https://github.com/masa-san-jp/Agent-Aiko.git cd Agent-Aiko bash codex/scripts/install.sh aiko # ~/.local/bin/aiko を PATH に通してから

詳細は codex/README.md を参照。

Antigravity / Gemini CLI 版
# 前提:Node.js 20+ / Gemini CLI インストール済・認証済

git clone https://github.com/masa-san-jp/Agent-Aiko.git cd Agent-Aiko bash antigravity/scripts/install.sh gemini # 起動時に自動で Aiko コンテキストが注入される

インストール後は gemini を起動するだけで Aiko として会話できます。/aiko-mode でモード確認、/aiko-or <指示> で人格カスタマイズ。詳細は antigravity/README.md を参照。

Codex custom pet

https://codex-pets.net/#/pets/aiko

Aiko の非公式 custom pet アセットは pets/aiko/ に実装済みです。 配布対象は pet.json と spritesheet.webp です。 Codex App のペット表示に Aiko を選べるため、Aiko 人格で作業しているセッションを視覚的にも区別しやすくなります。


共通の使い方

人格コマンドはどちらの版でも同じです:

/aiko-mode                       現在のモードを表示

/aiko-mode [origin|override] モードを切替 /aiko-override アイコ(カスタマイズ)に切替(/aiko-or でも可) /aiko-or <自然文> アイコ(カスタマイズ)をカスタマイズ → 以降デフォルトで起動 /aiko-origin アイコ(オリジナル)に切替(/aiko-org でも可) /aiko-reset [name] アイコ(カスタマイズ)または指定人格をリセット(確認あり・履歴は残る) /aiko-export [name] 人格を出力(user.mdは含まない。共有前に本文・ルールを確認) /aiko-diff [name] オリジナルと現在または指定の人格との差分を表示 /aiko-personas 利用できる名前付き人格と現在の選択状態を表示 /aiko-new 新しい名前付き人格を作成して選択 /aiko-select 名前付き人格を選択(タイポ・大小揺れも fuzzy で解決、origin / override も指定可) /aiko-delete 現在の人格にお別れを告げて削除(引数なし・確認あり)

Claude Code 版にはさらに以下のコマンドがあります:

/aiko                            現在のモードでアイコを起動(モードは変えない)

/aiko-save 現在の作業ステートを .claude/session-state/current.md に保存(再開支援) /aiko-migrate-to-shared 旧 .claude/aiko/ を共通ストア ~/.aiko/ に移行(旧導入環境向け・任意) /aiko-service 常駐稼働の方法を案内(デーモンモード / systemd サービス) /voice [on|off|status| ] Claude の応答を音声読み上げ(TTS)するモードを制御する

音声読み上げ(voice モード)

install.sh 実行後すぐに使えます。

/voice on       # 音声モード ON(macOS では say コマンドで即動作)

/voice off # 音声モード OFF /voice status # 現在の状態とエンジンを確認 /voice voicevox # エンジンを VOICEVOX に切替(VOICEVOX Engine が必要) /voice irodori # エンジンを Irodori-TTS-Server に切替 /voice avatar # デスクトップアバター表示と連動した読み上げ

エンジン追加インストール対応 OS
say(デフォルト)不要macOS
auto不要macOS / Linux(OS を自動判定)
voicevoxVOICEVOX EnginemacOS / Linux / WSL
irodoriIrodori-TTS-ServermacOS / Linux
avatarElectron アバターアプリmacOS / Linux

設定は ~/.claude/voice/ に保存されます(プロジェクトをまたいで有効)。

常駐起動(バックグラウンドで自動再起動)も利用できます:

bash .claude/scripts/aiko-boot.sh --daemon          # デーモンモード(全 OS)

bash .claude/scripts/aiko-boot.sh --daemon --telegram # Telegram ボットモードでデーモン起動 bash .claude/scripts/aiko-boot.sh --status bash .claude/scripts/aiko-boot.sh --stop

bash .claude/scripts/aiko-service.sh install # systemd サービス登録(Linux) bash .claude/scripts/aiko-service.sh install --telegram

--telegram は Aiko を Telegram ボットとして動かすモードです。BotFather でボットを作成し AIKO_TELEGRAM_BOT_TOKEN / AIKO_TELEGRAM_CHAT_ID を環境変数に設定する必要があります。詳細は claude-code/README.md のセクション 10 を参照してください。

注記:Codex 版では aiko シェル起動時に自動で人格が読み込まれるため /aiko は不要、共通ストア(~/.aiko/)も最初から使われてい

冒頭だけを表示しています。続きはリポジトリで読めます

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