プロトタイプ · プレビュー版:公式レジストリのすべてのサーバーを掲載し、30分ごとに同期しています。レビューとアカウント機能は今後のステップで始まります。
PopNx MCPAIを使う人のためのMCPサーバー · やさしい言葉で解説

Google Workspace MCP Server

作者:takiguchi-yuバージョン 0.9.0i★ –iパソコンで動く
レジストリ名io.github.takiguchi-yu/google-workspace-mcp-server

インストール

概要

作者による説明(英語の原文)

An MCP server for Google Workspaces.

PopNx MCPの3つの柱

この3つを1つのスコアにまとめることはしません。意見、測定、人気はそれぞれ別のものだからです。

できること

このサーバーのやさしい解説はまだ書いていません。以下はレジストリから読み取った事実です。

  • 接続方法: パソコンで動く
  • トランスポート: stdio
  • カテゴリ: その他

インストール

使っているAIアプリを選んで、設定をコピーしてください。

インストールの前に

  • 基本チェック:1項目中1項目に合格
  • あなたのパソコンで、あなたのユーザーと同じ権限(ファイル、ネットワーク、アプリ)で動きます。
  • レジストリには、入力が必要なキーは載っていません。

必要なもの

  • npmNode.jsのインストール(npxコマンドに必要)

どのアプリを使っていますか?

上でアプリを選んでください。選んだアプリを覚えておくので、次からはボタンに「…にインストール」と表示されます。

Claude Desktop → Settings → Developer → Edit Config を開き、claude_desktop_config.json にこれを貼り付けます

{
  "mcpServers": {
    "google-workspace": {
      "command": "npx",
      "args": [
        "-y",
        "@takiguchi-yu/google-workspace-mcp-server"
      ]
    }
  }
}

ターミナルでこれを実行します

claude mcp add google-workspace -- npx -y @takiguchi-yu/google-workspace-mcp-server

Cursorで開く

または、設定を自分でコピーする

プロジェクトの .cursor/mcp.json、または ~/.cursor/mcp.json に貼り付けます

{
  "mcpServers": {
    "google-workspace": {
      "command": "npx",
      "args": [
        "-y",
        "@takiguchi-yu/google-workspace-mcp-server"
      ]
    }
  }
}

ブラウザがアプリを開いてよいか確認し、そのあとアプリが設定を表示して確認を求めます。キーの値は空欄のままなので、自分で入力してください。

VS Codeで開く

または、設定を自分でコピーする

プロジェクトの .vscode/mcp.json に貼り付けます

{
  "servers": {
    "google-workspace": {
      "type": "stdio",
      "command": "npx",
      "args": [
        "-y",
        "@takiguchi-yu/google-workspace-mcp-server"
      ]
    }
  }
}

ブラウザがアプリを開いてよいか確認し、そのあとアプリが設定を表示して確認を求めます。キーの値は空欄のままなので、自分で入力してください。

これはパソコンで動くサーバーですが、ChatGPTがつなげるのはインターネット上のサーバーだけです。ほかのアプリを選んでください。

選んだアプリは、この端末のCookieに保存されます。アカウントは不要です。

この設定は、作者のレジストリ登録情報から作成しています。READMEと違う場合は、READMEに従ってください。

できること

パソコンで動くサーバーです。インストールすると、ツール一覧がAIアプリに表示されます。

基本チェックi

誰でも見られる情報をチェックしており、コードは読んでいません。当てはまらない項目は数に入れていません。 · 2026年11月8日にチェック

  • ✓ 合格

    作者とリポジトリが一致

    レジストリ名は、リポジトリを所有するGitHubアカウント takiguchi-yu で確認済みです

  • … 未チェック

    今もメンテナンスされている

    このリポジトリはまだGitHubから読み取っていません

  • … 未チェック

    ライセンスがある

    このリポジトリはまだGitHubから読み取っていません

  • – 対象外

    エンドポイントが応答する

    これはパソコンで動くため、インターネット上のエンドポイントはありません

  • – 対象外

    OAuthでサインイン

    パソコンで動き、代わりにローカルの設定を使います

  • … 未チェック

    ツールの説明に隠れた指示がない

    パソコンで動くサーバーです。ツール一覧を読み取れるのは、インターネット上のエンドポイントがある場合だけです

その他のほかのサーバーとの比較i

  • このカテゴリのほかの18380件のうち0%よりスターが多い
  • このカテゴリのほかの18380件のうち46%より最近レジストリに公開
  • 基本チェックの結果が、このカテゴリのほかの18380件のうち100%と同じかそれ以上

レジストリでこのカテゴリにある有効なすべてのサーバーと比較しています。スターは、公開者がリポジトリの所有者である場合だけ数えます。

よくある質問

Google Workspace MCP Serverは安全ですか?

当てはまる基本チェック1項目のうち1項目に合格しました。コードは読んでいません。キーやトークンを追加する前に、サーバーがどんなアクセスを求めているかを確認し、必要な権限だけを持つキーを使ってください。

どんなキーやコードが必要ですか?

レジストリには必須のキーは載っていません。ただし、最初に使うときにサインインを求めるサーバーもあります。

パソコンで動きますか、それともクラウドですか?

あなたのパソコンで動きます。必要なときにAIアプリが起動し、データは作者のサーバーを通りません(サーバー自体がオンラインサービスを呼び出す場合を除きます)。

今もメンテナンスされていますか?

GitHubリポジトリの最終更新は–、最新バージョン(0.9.0)がレジストリに届いたのは2 か月前です。

どのアプリで使えますか?

Claude Desktop、Claude Code、Cursor、VS CodeなどのMCP対応アプリで使えます。パソコンにNode.jsも必要です。

代わりに使えるものは?

同じカテゴリには:Spec Driven Development, Remote Desktop Commander, Tethered Trust

代わりの候補

同じカテゴリで、ほかの作者が作ったサーバー。スターの多い順。

カードの見方:★ GitHubスターi3つの柱:レビュー · チェック · 利用状況i更新=最新バージョンをレジストリに公開した日i

Remote Desktop Commander

作者:desktop-commander

Remote Desktop Commander: use files, terminal and processes on your own computers from any AI app.

クラウドで動く★ 211一昨日更新
インストール

Tethered Trust

作者:tetheredtrust.com

Fit, compatibility and recall checks for AI agents before they buy: verdicts, evidence, receipts.

クラウドで動く今日更新
インストール

作者のREADME

READMEを開く

作者のリポジトリから書かれたとおりにコピーしたものです。PopNx MCPは内容を確認・推奨していません。HTML、画像、スクリプトは取り除いています。リンクはこのサイトの外へ移動します。

Google Workspace MCP Server

Google Workspace MCP Server は、GitHub Copilot などの AI アシスタントから Google Workspace サービス(Slides、Sheets、Docs、Drive)を操作できるようにする MCP サーバーです。

会社用・個人用など、複数の Google アカウントを 1 つのサーバーで使い分けられます。

主な機能

👤 アカウント
  • accounts_list - 登録されている Google アカウントの一覧を取得

すべてのツールに account 引数があり、work private のようなラベルで対象アカウントを指定します。省略した場合は既定アカウントが使われます。

アカウントごとに OAuth(利用者として認証)と サービスアカウント(ブラウザ認可が不要)を選べます。

OAuthサービスアカウント
ブラウザでの認可必要不要
既存ファイルの読み書きDrive 全体共有したものだけ
新規ファイルの作成可不可
📊 Google Sheets
  • sheets_list_spreadsheets - スプレッドシート一覧を取得
  • sheets_get_spreadsheet_info - スプレッドシートの詳細情報(シート一覧、プロパティ)を取得
  • sheets_read_sheet_values - セル範囲のデータを読み取り(数式や書式前の生の値も取得可)
  • sheets_update_sheet_values - セル範囲のデータを更新
  • sheets_batch_update_sheet_values - 複数のセル範囲を一度に更新
  • sheets_create_spreadsheet - 新規スプレッドシートを作成
  • sheets_add_sheet - 既存のスプレッドシートにシートを追加
  • sheets_delete_sheet - シートを中身ごと削除(最後の 1 枚は削除不可)
  • sheets_duplicate_sheet - シートを書式・数式ごと複製(雛形からの起こし)
  • sheets_update_sheet_properties - シート名・タブの色・タブの並び順・非表示を変更
  • sheets_append_values - 既存データの末尾に行を追記
  • sheets_clear_sheet_values - 指定範囲のセルの値をクリア
  • sheets_import_csv - CSV/TSV ファイルをスプレッドシートにインポート(カスタムデリミタ・Base64対応)
  • sheets_insert_dimension - 指定位置に行・列を挿入
  • sheets_delete_dimension - 指定範囲の行・列を削除
  • sheets_sort_range - 範囲の中身を複数列のキーで並べ替え
  • sheets_set_basic_filter - フィルタを設置(抽出条件・既定の並び順も指定可)
  • sheets_clear_basic_filter - フィルタを取り除く
  • sheets_set_data_validation - 入力規則を設定(プルダウン・チェックボックス・入力制限)
  • sheets_clear_data_validation - 入力規則を解除
  • sheets_format_cells - セルの塗り・文字色・太字・サイズ・配置・数値書式を変更(範囲ごとにまとめて指定)
  • sheets_set_borders - セル範囲に罫線を引く・消す(外周と内側を個別に指定可)
  • sheets_merge_cells - セルを結合・解除(MERGE_ALL / MERGE_COLUMNS / MERGE_ROWS / UNMERGE)
  • sheets_resize_dimension - 列幅・行高をピクセル指定または内容に合わせて自動調整
  • sheets_freeze_panes - 先頭の行・列を固定(見出し行の固定)
  • sheets_add_conditional_format - 条件付き書式のルールを追加(条件による色分け/カラースケール)
  • sheets_delete_conditional_format - 条件付き書式のルールを index 指定で削除
  • sheets_list_conditional_formats - 条件付き書式のルールを一覧(削除に使う index 付き)
📄 Google Docs
  • docs_get_document - Google Doc の本文を Markdown 形式で取得(見出し・段落・篇条書き・テーブルに対応)
🖼️ Google Slides
  • slides_create_presentation - プレゼンテーションを作成
  • slides_get_presentation - プレゼンテーションの内容を取得
  • slides_list_presentations - プレゼンテーション一覧を取得
  • slides_get_page - 特定スライドの詳細情報を取得
  • slides_update_text_shape - テキスト要素の内容を更新または追記
  • slides_add_text_box - スライドに新しいテキストボックスを追加
  • slides_delete_element - スライドの要素(図形、テキストボックス、画像など)を削除
  • slides_duplicate_slide - スライドを複製
  • slides_add_shape - スライドに図形(矩形、円、矢印など)を追加
  • slides_update_slide_properties - スライドのプロパティ(背景色など)を更新
  • slides_batch_update_presentation - 複数の更新リクエストをバッチで実行(高度な操作)
  • slides_update_text_style - テキストのフォント・サイズ・色・太字などを変更
  • slides_update_shape_style - 既存の図形の塗りと枠線を変更
  • slides_insert_image - 公開 URL の画像をスライドに挿入
  • slides_replace_all_text - プレゼンテーション内の文字列を一括置換(ひな形の差し込み)
  • slides_add_slide - レイアウトを選んでスライドを追加(タイトル・本文も同時に記入)
  • slides_update_paragraph_style - 段落の配置・行間・インデント・段落前後の空きを変更
  • slides_create_paragraph_bullets - 段落を箇条書き・番号付きリストにする
  • slides_delete_paragraph_bullets - 箇条書きを解除
  • slides_update_element_transform - 既存要素の位置・大きさ・回転を変更
  • slides_update_elements_z_order - 要素の重なり順を変更(複数まとめて)
  • slides_add_line - 始点・終点を指定して線・矢印を引く(色・太さ・破線も同時に)
  • slides_group_elements - 複数の要素を 1 つのグループにまとめる
  • slides_ungroup_elements - グループを解除
  • slides_add_table - 2 次元配列から表を追加(中身も同時に記入)
  • slides_update_table_cells - 表のセルの塗りと縦揃えを変更(範囲は A1 記法)
  • slides_update_table_borders - 表に罫線を引く(全体・外周・内側・各辺を指定可)
  • slides_resize_table - 表の行の高さ・列の幅を変更
  • slides_insert_table_dimension - 表に行・列を挿入
  • slides_delete_table_dimension - 表から行・列を削除
  • slides_connect_line - 線の端を図形に繋ぐ(図形を動かすと線が追随)
  • slides_disconnect_line - 線と図形の接続を外す

寸法の単位は、slides_add_line / slides_add_table / slides_update_element_transform / slides_update_paragraph_style がポイント(スライドは 720 × 405 pt)、それ以前からある slides_add_shape / slides_add_text_box / slides_insert_image が EMU です。 理由は ADR 0004 を参照してください。

📁 Google Drive
  • drive_search_files - ファイルを検索(クエリ構文対応)
  • drive_list_items - フォルダ内のファイル一覧を取得

クイックスタート

簡単な流れ
  1. Google Cloud で OAuth 認証情報(CLIENT_ID, SECRET)を作成(初回のみ)
  2. OAuth 認証情報をもとに、アカウントごとのトークンを取得(アカウントを追加するたび)
  3. GitHub Copilot で使用開始
# 会社アカウントを登録

npm run setup -- --account work --description "会社の Google Workspace"

個人アカウントを登録

npm run setup -- --account private --description "個人の Google アカウント"

詳細なセットアップ手順は [docs/setup.md](docs/setup.md) を参照してください。

プロジェクト構成

src/

├── index.ts # MCP サーバー起動 ├── auth/ # アカウント設定・トークン・OAuth クライアントの解決 ├── manager/ # サービス統合管理と account 引数の取り回し └── tools/ # Google Workspace ツール実装 ├── accounts/ ├── sheets/ ├── slides/ ├── docs/ └── drive/

設定とトークンは 1 つのディレクトリにまとまります。

~/.google-workspace-mcp/

├── accounts.json # アカウント一覧と既定アカウント ├── credentials.json # 全アカウントで共有する OAuth クライアント └── accounts/ ├── work/token.json # OAuth のトークン └── private/service-account.json # サービスアカウントの鍵

用語の定義は CONTEXT.md を参照してください。

新しいバージョンへの差し替え

新しいバージョンが公開されたら、次のコマンドで差し替えます。

npm run update-image             # 公開済みの最新版へ差し替える

npm run update-image -- 0.4.1 # バージョンを指定して差し替える npm run update-image -- --dry-run # 何が起きるかだけ表示する

やっていること:

  1. Docker Hub のタグ一覧から最新のリリースバージョンを選び、docker pull する
  2. MCP クライアントの設定(既定は ~/.claude.json)に固定されているタグを差し替える(控えを .bak に残す)
  3. 不要になった旧イメージを削除する(そのイメージで動いているコンテナがあれば削除せず知らせる)

差し替え後は、Claude Code を再起動するか /mcp で再接続すると新しいイメージで起動します。

オプション意味
--config 設定ファイルの場所を変える(既定: ~/.claude.json)
--image 対象の Docker イメージを変える(既定: takigu1/google-workspace-mcp-server)
--keep-old旧イメージを削除しない
--dry-run変更せず、差し替え内容だけ表示する

タグは latest ではなくバージョンで固定したままにします。latest は指す先が黙って変わるため、

今どのバージョンが動いているのか分からなくなります。

開発者向け: クラス設計

docs/class-diagram.md

開発者向け: テスト

npm test    # ビルドしたうえで認証・アカウント解決層のテストを実行

開発者向け: Docker コンテナのデプロイメント方法

以下のファイルを参照してください:

  • docs/docker-deployment.md

開発者向け: MCP Registry への公開手順

以下のファイルを参照してください:

  • docs/mcp-registry-publish.md

参考にしたプロジェクト

備忘

https://registry.modelcontextprotocol.io/?q=google-workspace で MCP を検索すると -server なしのプロジェクトが見つかるが、初期に登録してしまったものなので、 unpublish 的な操作ができるようになったら、そちらは削除する予定。(2026年3月時点では削除ができない。)

PopNxに聞く